ノンフィクションというフィクション

何年間隔かで起こる世間を騒がす凶悪な事件。ことの発端に差はあれど、世間を不安で包むことに大差はない。

 

よくある話だなと思っていた。ただ、それは画面越しの話であって、実際に遭遇するなんてことは想定していない。

 

今朝方、警察に男が襲撃し鉄砲を奪ったらしい。物騒な町だとは思っていたけれど、とうとう他人事ではなくなってきた。

 

友人と焼肉食べに行こうなんて話をしていたのに、まさか翌日焼肉にされる恐れがある日が来るなんて思ってもいなかった。

 

「心配しすぎだよ」

親しい人からよく言われる。どうにかしようと年中閉店セールをやっている古びた服屋のように、ポジティブになろうキャンペーンをやっているのだが在庫は掃けない。不安を売るビジネスがあれば億万長者もきっと夢ではないだろう。

 

集合するまでの暇つぶしとして市街へ来たことで在庫をまた一つ積んでしまった。襲われた警官の無事と焼肉にされないことを祈る。

落ち込む理由

頑張っている人がいる。

ちょっと離れてしまったところに。

それを見ていたら、元気が出た。

やってやろうと思った。

 

命削って、後も先もなくて、今で。

そんな生き方を見ていると、

感化されない訳がない。

 

偉人や有名な人でなく、

近い距離であったから思うことがある。

 

同じ方向を歩こうとしたら

多分感じることはできなかったと思う。

 

今が逆境だと思えるなら、

乗り越えた感動もひとしおってやつだ。

たいりょくのない

弱音を漏らさない。

 

嘘をついてしまう。

悲しい想像をして悲しくなる。

 

期待に応えられなそうだなとか、

そんなことばかりを考えて。

 

寝て起きて元気なら嬉しい。

朝の元気のまま一生生きていたい。

 

人目を気にしない人生を歩みたい。

徒然な日々と無駄な思考

日々の記録と記憶を徒然なるままに書こうと思う。

大阪でひとり ワンルーム叙事詩/amazarashiを聞いている 伊坂幸太郎を読んでいる 本を読んでいる ギターを弾いている ビールを飲んでいる

相変わらずだが漠然とした不安に襲われている。

ゴールは見えない。 いや、やりたいこと、なりたい自分が少しづつ見えてきた。 昨日より今日が、今日より明日が、 少しでも前に進んでいてほしいからこの日記をつけることにした。

作っては消し、消しては始め、 気づいたら振り返る記録と記憶がなかった。 思い出を語る人も少ない。

そんなことが無くなるように、 俺はここに体系的な記録と記憶を残していこうと思う。

高校の頃、シロップを聞いて これでもバンドできるんだなって思ったように いつかの辛い人が これでも生きていけるんだなって思われるように記録を残したい。

誰かを救いたいぜ。 そのために、俺は必死に生きていきたいし そういう道を諦めずに切り開いていこうと思う。

傍から見ると、これは明るい日記ではないと思うけれど、 それは影のかかっている方から見ているからで、 角度を変えれば希望に満ち溢れた見方もできる。

明日も少し、残す言葉があるといい。

おやすみなさい