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【伊坂幸太郎】初めて読むならこれ【厳選5選】

こんにちは

今日は僕が大好きな作家で、ゴールデンスランバーアヒルと鴨のコインロッカーで有名な伊坂幸太郎さんの作品を最近読破いたしましたので、おすすめの作品を5つ紹介します。

1.陽気なギャングは地球を回す

まずはこちら。人間嘘発見機、演説の達人、天才スリ、そして正確な体内時計を持つ女の四人で銀行強盗を行うが…という作品。

とにかくしゃべっているから、話が嘘か本当かわからない響野や動物が好きすぎる(人間以外)の久遠など、伊坂幸太郎作品全般に言えることですが登場人物に個性がありまくり!笑

伊坂さんの作品の中では初期の方なので勧善懲悪であるところもとても読みやすい作品です。*1

続編に陽気なギャングの日常と襲撃陽気なギャングは三つ数えろもあります。 

2.マリアビートル

つづいてはマリアビートル。生田斗真主演で2015年に映画化されたグラスホッパーの続編という位置づけです。前作は三人の殺し屋が争うお話でしたが、今回も引き続き殺し屋のお話。新幹線という限られた空間で起こる出来事のラッシュに読むスピードも新幹線級になっていきます。笑

 

3.死神の精度

死神の精度、こちらも映像化されていますね。

死神といえば骸骨と黒頭巾に鎌を持っているイメージですが、この作品の死神は鎌すら持たない。

主人公千葉はターゲットを7日間監視し、運命を決めて会社員のように上司に報告する。どこかずれてて晴れ間を一度も見たことのない雨男の千葉に魅了されます。

続編に長編作となる死神の浮力があります。

 

 

4.ジャイロスコープ

ジャイロスコープは短編集となっています。あまり他の人が推しているのを見たことがないのですが、読みやすいボリュームであるのと伊坂作品は短編作品が一番面白いと思うのでオススメします。

 

5.砂漠

最後は砂漠です。一番大好きな作品です。

大学生5人が集まり、麻雀をしたりしながら様々な出来事に巻き込まれていくお話。

西嶋の一言一言に心を打たれ、終盤の展開にきっと引き込まれた人が大勢なのです。

こんな大学生活送りたかったよ〜〜と毎回思っちゃう作品です。 

 

 

どうでしたでしょうか?

少しでも興味が湧いてくれると幸いです。

*1:ゴールデンスランバーからそうでもなくなる