徒然な日々と無駄な思考

日々の記録と記憶を徒然なるままに書こうと思う。

大阪でひとり ワンルーム叙事詩/amazarashiを聞いている 伊坂幸太郎を読んでいる 本を読んでいる ギターを弾いている ビールを飲んでいる

相変わらずだが漠然とした不安に襲われている。

ゴールは見えない。 いや、やりたいこと、なりたい自分が少しづつ見えてきた。 昨日より今日が、今日より明日が、 少しでも前に進んでいてほしいからこの日記をつけることにした。

作っては消し、消しては始め、 気づいたら振り返る記録と記憶がなかった。 思い出を語る人も少ない。

そんなことが無くなるように、 俺はここに体系的な記録と記憶を残していこうと思う。

高校の頃、シロップを聞いて これでもバンドできるんだなって思ったように いつかの辛い人が これでも生きていけるんだなって思われるように記録を残したい。

誰かを救いたいぜ。 そのために、俺は必死に生きていきたいし そういう道を諦めずに切り開いていこうと思う。

傍から見ると、これは明るい日記ではないと思うけれど、 それは影のかかっている方から見ているからで、 角度を変えれば希望に満ち溢れた見方もできる。

明日も少し、残す言葉があるといい。

おやすみなさい