さよならパウゼ

未だに何のために生きるのかとか考えちゃう。

きっとそんなことは見つかるものではなくて。向き合いたくないところと向き合ったりしなくちゃいけないわけで。

そういうことから逃げてきた分、今になってツケが回ってきている。

流石に逃げ続けるのも芸がないから、この一年でケリをつける。

苦手な人と一緒に仕事をするのも、

地道な努力を重ねるのも、
傷つけた人に謝るのも、
逃げて解決できることじゃなかった。
今更気づいた。
そしてそれは自分だけに課せられていたわけでもない。

皆ができることをできなきゃいけないとは思わないけど、26年積み上げた結果を見るならば、このまま生き続けることに悔いが残るわけで。

すべてがうるせえ。